宏カイロプラクティック院

宏カイロプラクティックのポリシー

骨格矯正は「筋肉調整」無しでは絶対に行わない

骨格矯正平野区の宏カイロプラクティック院では必ず「筋肉調整」による治療を初めに行います。「骨格矯正から治療に入る事は絶対にありません。」むしろ、心の不安が強く、筋肉の緊張がほぐれていない場合には骨格矯正を行わない場合もあります。それは、「患者さんの安全」の為です。カイロプラクティックは残念ながら国家資格制度として整備されていません。その為、様々な業者がはびこっており、患者さんも不安をお持ちです。そして、そうした心は筋肉に素直に現れます。心因性の緊張を伴った筋肉は骨格矯正には最も適さない状態の筋肉です。そんな状態に無理に矯正をかけてしまえば、結果は御想像の通りです。治療の為にかけた圧力に身体は全身で抵抗をし、結果的には症状が悪化してしまう場合があります。

治療を受けに来て、症状が悪化するのは完全に本末転倒です。宏カイロプラクティック院では患者さんとの信頼関係が構築されるまでじっくりと全身の筋肉を調整し、信頼の証として「筋弛緩」が生まれた時に「骨格矯正」を行います。

筋肉調整で済む治療には「骨格矯正」は行わない

骨格矯正宏カイロプラクティック院では「骨格矯正」は必要な場合のみ行います。歪みがまだ初期段階であり、主な原因が筋機能の不全にある場合は「筋肉調整」による骨格への自然矯正を促します。全身の筋肉をバランス良く機能させる事によって、「歪みかかっている骨格」を自然に元に戻すのです。宏カイロプラクティック院で骨格矯正を行うのは、あくまで筋バランスを整えただけではどうしても歪みが取り切れない場合、身体の可動性が抜け切らない場合に限ります。

筋肉調整での治療の一通り終えてから骨格矯正となるので宏カイロプラクティック院での骨格矯正とは70分に渡る治療の中で最後の10分間となるわけです。勿論、筋肉は全て整えられ、弛緩状態にあるので、骨格矯正に当たっての身体への負担は最小限にまで抑えられます。矯正音も特徴的な「矯正音」です。

患者さんに「自分自身」の状態をまず学んでもらう

症状を知る宏カイロプラクティック院では「お任せ治療」は行いません。患者さんにはまず「自分の身体」についてしっかりと学んでもらう事から始まります。殆どの患者さんは「筋肉を生活の中で使えている」とお考えです。ですが、実際には特定の筋肉に頼りっぱなしで、様々な筋肉がその機能を果たせず、筋機能不全状態にあります。そうした筋力のアンバランスが腰痛や肩こりといった様々な自覚症状へと繋がっていくのです。

宏カイロプラクティック院では筋肉調整の事前検査の中で、どの筋肉がどういった状態にあるのかを患者さん自身に「体感的」に学んでもらいます。まずは「患者さん自身が自分自身の体を知る」事が治療の第一歩だと考えるからです。

必要不可欠なものは「患者さんの強い意志」

宏カイロプラクティック院で最も重要視するものは「患者さんの意思」です。「絶対に治ってやる!」という患者さんの強い意志こそが治療効果に最も反映する要素です。宏カイロプラクティック院は患者さんのお手伝いをするだけです。確かに「筋肉」「骨格」については宏カイロプラクティック院はプロです。ですが、「治す」事はできません。できる事は「治るきっかけを与える」事です。症状/病気を治すのはあくまで患者さん自身であり、治るのは他でもない患者さんの身体です。宏カイロプラクティック院の治療は「患者さんの強い意志」と「宏カイロプラクティックの治療によるきっかけ」が重なり合って初めて完成すると考えています。

宏カイロプラクティック院は患者さんに「強い意志」を求めます。「先生にお任せする」という受身の感覚では治るものも治らないのです。

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